コミュニケーションの必要性を肌で感じた時

尊敬する人の言葉をわかりやすく、友人の一人が伝えてくれたこと、ふと思い出しました!


対称性原理。対称性を付けると、それとそれは消えてなくなること。

※簡単に表現してますが、もっとイメージは深いです(*ノω・*)テヘ

 

実家は楽しかったです💕だけども涙も感じました。この世界はこんなにも素敵✨だけども苦しくもあります。今思ったことはすぐに過去になる。だから過去のイメージにうっかり掴まれます。未来から規定し、今ココしか本当はないはずなのに。それすらもないのに(*^^*)アハ

 

父と母も、確実に年を重ねています。ある意味では素敵なことです。でも不安もいっぱい持っていました。母は前から思考が不安型。だけどもそれぞれに、あれもこれも不安を抱えている様子でした。

 

親のもとにいると、育った環境なので、ついつい不安の意識につられそうになります^_^; でも確実に自分が創り出している認識画面、思考のパターン。なので少し角度を変えれば安心も確実に生まれるはず。

 

不安に生きるのか

安心と生きるのか

 

不安と安心をペタンとして、何もないところへ。そして、あらためて自分が自由に選択する。理解した上で、不安を取るのか、安心を取るのか、どっちもないのか、決めているならそれは本当の自由なのではないでしょうか。※簡単に表現してますが、もっとイメージは深いです(*ノω・*)テヘ

 

実家に帰って実感したのは、
本物のコミュニケーション大事だー!!!ということでした🌊と🐟

 

そして、私も親と表面的でない交流、これからやっとできそうな気配!楽しもーっと(^^♪

 

もうちょい話さないとな。


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JAPAN MISSION PROJECT

日本の役割とは。最近、いろんな人と話をする中で、よくチームプレーをしたいと耳にすることがあります。個人だけで頑張ることに限界を感じる時代になってきています。

 
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例えば明確なVISIONを持ったPROJECT単位であれば、関係性が組めます。そして一人ひとりの能力の差はできるできないではなく、活かし合う補い合うだけの差で、PROJECTにおいては役割ポジションでしかないのだなと。本当のチームプレーを組むには、やり方だけではなく、思い方、あり方、そしてこの世界の仕組みを知る必要があります。

 

これからの新しい時代をつくるには、今までにない新しいリーダーシップフォローシップ能力が重要な意味価値を持ちます。

 

日本の役割とは、歴史を観ても昔からターニングポイントと言わらた時も、世界的に観ても需要な役割ポジションを持っていました。

 

幕末の志士たちも地球儀を目にした人は、世界を感じ、危機を感じています。日本だけの地図では何もわからなかったと思います。

 

必要なのは、物事を一方的に観る観方ではなく、多角的に俯瞰して、さらには根源から観る観方。侍が間を感じ、いつでも真剣勝負する時のような、悟った感覚が必要です。今までの常識を超える外の外から観る技術力が、この時代を変化させていくキーとなっていくと感じています。


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いろんな人がフラットな関係性の中でどんどん活躍していけるwinwin-all-winな世の中にしたいです。

 
認識が世界を変える
http://www.nr-japan.co.jp/service/nr1day

新緑の季節に出会った、未来型パートナーシップ

新しいスタイルで結婚報告をしたい。

ある日、そんなLINEをたっしーからもらった。結婚報告をfacebookにあげるため、写真を撮ってほしいとの依頼。話を聞いてみたら、この二人のイメージは革新的で、とても面白かった。楽しかったのでシェアします✨

 
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未来から観た、今ここ結婚した画を撮りたい
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まずは王道な質問を二人に投げてみた。
決め手は何だったの?
まず、相手を存在で観ているのではないんだよね。関係性でみている。未来から観てどんな関係性を二人で創り上げれるパートナーなのか。もちろん結婚はゴールとせず、スタートのイメージ。この人となら、未来からイメージする関係性を一緒に創り出していける、と思ったからかな。とたっしー。

 

ちなみに関係性を創り出すとは、二人だけのことではなくて、人であれば世界中の人とつながっていくイメージだそう。


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深い…広い…。存在で観てない…。このタイミング、この状況で使うとは、おつな発言です。私は、もうきゅんきゅんするしかなく、わくわくするしかなく。そう、そして心の中は愛でいっぱいになりました(笑)

撮られる側はもちろんだとおもいますが、撮影側としても心の状態、大事なんですよねー。私の心の準備オケ。

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撮影場所は明治神宮
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打ち合わせは、代々木公園。撮影場所は、明治神宮でした。どちらも新緑のみどりが鮮やかで美しく、思わず見惚れてしまうほどの輝きを発していました。そして明治神宮では、いろんな国のさまざまな人たちと出会うことができました。

 

私達が声をかけたのは、男女ペアの方々。未来の家族関係やパートナーシップをイメージしながらです。そしていくつかの素敵な出会いがありました。

例えば、写真を一緒に撮るのは無理だけど、話をすること自体はぜんぜん大丈夫だよ、今はそういう話をしている状態じゃないんです!など、さまざまに。 

 
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そんな中で、長年連れ添ったご夫婦の何組かにお話を聞くことができました。その秘訣、共通点も見えてきたりして。それは、なんでもいい合えたり、一緒にいて一番楽だったり。人は欠点あるのだから、悪い所をみるのではなく、いい所をみる、受け入れるとこだったり。そもそも好きではじまってしているのだから、別れるとかありえないと言い切るご夫婦も。

 
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そんな交流を通してのこの一日
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私にとってもパートナーのイメージが素晴らしく変わった日となりました。今までのイメージは、親の関係性のイメージしかなく、夫婦って話さないものだとか、一緒に何かをすることもない。男性は外に仕事で、女性は家のこと全般受け持つ。こんなものかなと思っていたりしていました。

 
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たっしーとちぐさ、二人の結婚を通して、チームの最小単位である二人から関係性を創り上げていく、未来から創り上げるエネルギーを感じました。

今回、結婚をテーマにカメラという道具で、たくさんの人と出会えました。そしてつながりをつくっていくことを実践してみました。


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考えの中で想像していたよりも、実際にやってみることで何でも可能にすることができることもわかりました。

こちらのあり方、思い方次第で、知らない人と話をし仲良くなることなんてすぐにできちゃうのですね。


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未来型パートナーシップの創り方
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ちょっとしたきっかけだけで、仲良しと仲良しではないという境界線を創ってしまう、それってある意味、不思議です。

すべては自分が創り出していることなんだなぁと、あらためて感じます。だから未来は仕組みを使って自分で創り出していけることでもあると!すごい。

 
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すべては自分が創り出している自分の認識。
認識が変われば世界は変わりますね。うわ〜!なんかすごいなー(≧▽≦)

 

たっしーちぐさ、ありがとう。楽しかったです。

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認識が世界を変える

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映画『ザ・テノール 真実の物語』

先日、朝クラ(朝からクラシックコンサートを聞く)イベントで出会った、映画プロデュース・英語翻訳家をされている寺部さんからおすすめの映画を観ました。

 

この映画は、甲状腺のガンで声を失った天才オペラ歌手「100年に一人の声を持つテノール」(イギリス・タイムズ紙)として、ヨーロッパのクラシック界でその名を轟かせた、韓国大邱広域市出身のベー・チェチョル氏の奇跡の実話です。

 

歌手としての命=声を失うという残酷な運命に打ちのめされるチェチョル氏。韓国人の奥様のサポートはもちろん、そんな彼に手を差し伸べたのは日本人の親友、輪嶋東太郎氏であり、日本人の医師の京都大学名誉教授、一色信彦氏のチャレンジでもありました。もう一度歌いたいという心からの意思、そして人間の可能性を信じて行動を起こし奇跡を生み出す、友情の物語でもありました。
 

 

はじめに感じたこと。
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アジア人というイメージ。どこか自分の無意識に思うアジアのイメージ。そこから想像を遥かに超える圧倒的な深い歌声には、本当にびっくりしました。この歌声は、この世界へのギフトそのものだと思います。映画の最初のイメージは、その美声にただただ美しさを感じてしまったこと。実に素晴らしいものでした。
 
 
完璧とまで追い求める意識から病気を招くことに。
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それはさらに磨かれていく歌声・人生となるためのものであったこと。そして見事に乗り越え、さらに周りと深い関係性を築き、みんなに応援される人へ、さまざまな人に感動を与える役割を担った人だなと感じました。
今、同じ時代を過ごしていること感動です。
 

 

私の一番好きなシーン。
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一色信彦氏から輪嶋東太郎氏に電話があり、手術を承諾するシーン。あの場面で感じることは、ただ真っすぐな意志そのものです。一人一人の心の熱い思いのエネルギーが心を変化させ、可能性を信じ、今までにないチャレンジする決断していく…思わず涙しました。
 

 

映画で感じた大切なこと。
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歌なのか、命なのか。
その人の価値とはなんなのかということ。
条件状況のみ関係性を超える、つなぐ能力を持つアジアの魅力、関係性にもあらためて感動します。

 

そして心とつながった表現をしていくこと。
何を基準にして人はそれぞれ生きるのか。心はすべての始まりであり終わりであり、形になったときに何か大切なものが含まれる。そしてそれは人の心に影響を与え、響き合い、伝わっていくものとなる。ヒットするものにはすべて心が入っていますね。

 

そしてあきらめないことの大切さ。
あきらめないことは、すでに成功しているということ。強い意思と周りの応援があればすべてのことは、何かしら素晴らしい結果体へと変化していくのだなと感じました。
 

 

日本と韓国との関係性。
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全体的な観点からお互いの背景を理解することはとても大切ですが、プロジェクトがあればみんなつながっていけます。そして日韓は遥か昔からパートナーシップをとれる国同士だと感じています。
アジアのすばらしさを感じさせるこの映画。人が困っているとき、些細なことでも手を差し伸べられる東洋の美しい能力に気づかされました。
 

 

6月コンサートに行きます!
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誘ってくだったこともあり、チェチョル氏コンサートに行く予定にしております^^ 今から楽しみです。寺部さんからこの映画は、ここ最近のおすすめ映画だ言われた時、これは絶対に素敵なものだなと勝手に感じてました。
こんな素晴らしい映画を教えてくださったこと、心より感謝しております。ぜひ皆さんも機会があればご覧ください。
 
 
映画『ザ・テノール 真実の物語』
http://the-tenor.com/